◇イオン環境財団と厚真町が植樹(21日) 公益財団法人イオン環境財団と厚真町による「厚真町さくら植樹会」が幌内地区で行われた。イオングループ社員、町職員、町内外からの一般参加者を合わせ約150人が胆振東部地震からの復興と将来、同地区が桜の名所になることを願い、エゾヤマザクラ1200本を植えた。
◇植苗小学校が開校120周年記念式典(同) 苫小牧植苗小学校開校120周年、植苗中学校開校75周年の記念式典が同校体育館で行われた。植苗小中学校は今春、市内初の義務教育学校として再出発しており、大きな節目を祝って一層の飛躍を誓った。市内唯一の小中一貫校。
◇苫小牧市が市政功労者など発表(23日) 苫小牧市は2023年度の市政功労者に、苫小牧市医師会会長や市保健センター理事長などを務める医師の沖一郎さん(72)、自治貢献者に航空機騒音対策協議会委員として20年にわたって活動した丹治秀寬さん(72)をはじめ13人を発表した。
◇胆振日高のタクシー料金引き上げ(24日) 苫小牧市を含めた北海道運輸局室蘭運輸支局管内(胆振・日高18市町)のタクシー運賃が25日から値上げ。初乗り料金(距離1・237キロ)は550円から50円増の600円。加算料金は272メートル80円が303メートル100円に改まる。室蘭地区のタクシー事業者らが運転者不足対策による人件費確保、労働条件の改善、燃料価格高騰などを理由に道運輸局へ料金値上げを申請していた。
◇厚真・吉野地区で復興祈念サクラ植樹(同) 胆振総合振興局主催の震災復興祈念さくら植樹会「あの日を忘れない~そして未来へ」が吉野地区で開かれた。胆振東部地震で甚大な被害があった土砂崩れの現場で、道職員や厚真町民ら約40人がエゾヤマザクラの苗木を手植えし、復興への思いを新たにした。
◇ウポポイと室工大が連携協定締結(26日) 白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)の中核施設・国立アイヌ民族博物館と室蘭工業大学は、共同調査研究やアイヌ民族の歴史文化への正しい理解促進などを盛り込んだ包括連携協定を締結した。協定は5項目。アイヌ民族の歴史、地域の伝統文化に関わる教育や共同調査研究、成果展示など博物館活動に関することのほか、研究者の相互交流などを定めた。
















