市民文化ホール着工 文化と芸術の複合拠点 26年3月オープン

建物東側を見上げると立体的な構造が印象的だ(完成予想図・提供)

 2026年3月のオープンを目指す苫小牧市の複合施設「苫小牧市民文化ホール」(旭町3)の建設が10月31日、始まった。工期は25年11月30日まで。ショベルカーやトラックが現場に入り、地盤改良工事に向けた準備に着手した。

 同ホールは鉄骨鉄筋コンクリート造り一部4階建て、延べ床面積1万2401平方メートル。総事業費は164億4800万円。1階にホールA(約1200席)とホールB(約400席)を、2階に美術室やダンス練習室、音楽スタジオ、和室を、3階に屋上デッキ、展望デッキなどを設ける。

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