15日から柚子胡椒ドレッシング、休暇村支笏湖で販売 協会オリジナル商品 公式サイトに特製レシピも

休暇村オリジナル柚子胡椒ドレッシング

 全国の国立・国定公園地域などにリゾートホテルを展開する一般財団法人休暇村協会(東京都台東区、小野寺聡理事長)は15日から、オリジナルの「柚子胡椒(ゆずこしょう)ドレッシング」を休暇村支笏湖(千歳市支笏湖温泉)を含む全国35カ所の休暇村で販売する。

 九州産のユズ、青唐辛子、塩とユズ果汁をたっぷり使った、しょうゆベースのノンオイルドレッシング。全国の休暇村料理長が監修し、野菜サラダはもちろん、肉・魚料理、ご飯もの、炒め物や煮物にも使える万能調味料という。休暇村でしか買えない。

 価格は275ミリリットル750円、1リットル1500円。販売に合わせ、ドレッシングを使って各休暇村料理長が考案した特製レシピを公式サイトで公開している。肉、魚、おかず・おつまみ、ご飯、麺、サラダ・デザートに分けて紹介しており、休暇村支笏湖のレシピは「クリームチーズ柚子胡椒オイル漬け」。

 同協会はドレッシングともに「優れた自然環境の中にある休暇村で、地元の食材を生かした料理や、その土地ならではの魅力を届けたい」としている。

 詳細は公式サイト(https://www.qkamura.or.jp/campaign/original_yuzu/)。

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