苫小牧市植苗のウトナイ湖野生鳥獣保護センターは17日、春の渡りのシーズンに合わせ、自然観察会「ウトナイ湖の水辺の渡り鳥ウオッチング」を開く。参加無料。定員15人(先着順)で、事前申し込みが必要。
当日は午前10時までに同センター集合。日本野鳥の会のレンジャーや同センターのボランティアの案内で湖畔を散策。参加者に双眼鏡や図鑑を貸し出す。水たまりなどで足元が悪い可能性があり、スノーブーツや長靴の着用を勧めている。
同センターによると、例年春は本州から北上してきたガン類やハクチョウ類、カモ類などが旅の中継地としてウトナイ湖に立ち寄る季節だが、「今年はまだ湖が氷結した状態で、渡り鳥はそれほど多くない」という。申し込みや問い合わせは同センター 電話0144(58)2231。
















