苫小牧市は、2月の生活必需品価格動向調査の結果をまとめた。全調査対象65品目のうち約半分が前年同月より安値となった。市消費経済調査員によると、セール品の多さが影響している可能性がある。
野菜類は道外産が多かったものの、15品目のうち半数を超える8品目が前月を下回った。レタスは57円80銭で、前月より19円80銭、前年同月より12円20銭それぞれ安かった。
前年に比べ高値で推移していた魚介類は、12品目のうちイカやマグロなど10品目で前年同月を下回った。
燃料の高値傾向は依然として変わっていない。家庭用灯油(1リットル)は118円38銭、ガソリン(フルサービス、1リットル)は167円で、前年同月比をいずれも上回っている。
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紙面で市の調査品目の一部を掲載しています。全品目については市民生活課のホームページをご覧ください。また、消費生活担当が毎月発行している「くらしのニュース」にも一部掲載しており、市内の食料品店や公共施設でご覧いただけます。
(市民生活課)
















