18日午後0時45分ごろ、岩見沢市のJR室蘭線栗丘―栗沢駅間で「レールに傷が付いている」とJR北海道に、レールの点検、整備作業をしていたグループ会社の社員から連絡が入った。
JR北海道が現場を調査し、運行に支障がないことを確認。同日午後2時すぎに運転を再開させたが、糸井発追分行き普通列車1本が糸井―苫小牧間で部分運休となったほか、岩見沢発苫小牧行き普通列車が最大で1時間10分遅れ、約70人に影響した。

18日午後0時45分ごろ、岩見沢市のJR室蘭線栗丘―栗沢駅間で「レールに傷が付いている」とJR北海道に、レールの点検、整備作業をしていたグループ会社の社員から連絡が入った。
JR北海道が現場を調査し、運行に支障がないことを確認。同日午後2時すぎに運転を再開させたが、糸井発追分行き普通列車1本が糸井―苫小牧間で部分運休となったほか、岩見沢発苫小牧行き普通列車が最大で1時間10分遅れ、約70人に影響した。