◇患者に寄り添って
朝方、急に体調が悪くなり苫小牧夜間救急センターに行きました。あまり期待はしていませんでしたが、「何しに来たの」「ここでは何もできないよ」と言われたり、患部を強く押されて痛いと叫んだら「何で痛いの」と聞かれたり、ひどい扱いでした。医師の名前を尋ねても答えず、かかりつけ医に紹介状を持っていくと「体温と酸素濃度しか書いてないね。症状の説明をもう一度聞くね」と言われました。こちらはどうしたらよいか考え、すがる思いで行っているのです。愛想ではなく、つらく不安な患者に寄り添う言動を求めているのです。終始威圧的に対応されて、痛みと悔しさで泣けてきました。もう少し患者に寄り添う施設であってほしいです。
(苫小牧市・女性)
◇丁寧でなくてよい説明
18日付の夕刊時評「丁寧に」を読みました。私もずっと同様の思いでした。「丁寧でなくてよい説明」を今も続けているのが、日本の大部分の政治家なのだと思います。(苫小牧市・男性)
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