道は21日、釧路市内で11日に回収されたカケス1羽の死骸から、高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)が確認されたと発表した。道内野鳥で今季59例目。
釧路総合振興局は野鳥監視重点区域での監視を強化する。回収地点から半径3キロの区域内の家きん飼養農場で異状を認める報告はない。

道は21日、釧路市内で11日に回収されたカケス1羽の死骸から、高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)が確認されたと発表した。道内野鳥で今季59例目。
釧路総合振興局は野鳥監視重点区域での監視を強化する。回収地点から半径3キロの区域内の家きん飼養農場で異状を認める報告はない。