道は21日、11~17日の道内指定医療機関(224カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が33・66人だったと発表した。前週(4~10日)に比べ1・35人減少したが、2週連続で警報(30人以上)レベルとなっている。
指定医療機関から報告のあった同期間の患者数は7540人だった。
30保健所別では、室蘭の77・13人が最多。以下江別(66・38人)、中標津(44・67人)、釧路(44・27人)、札幌(43・04人)の順。苫小牧は16・63人減って29・25人。18保健所管内で警報が発令されている。
















