道は25日、15日に深川市で回収したハヤブサ1羽、17日に札幌市で回収したハシブトガラス1羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)を確認したと発表した。道内での野鳥の感染確認は60、61例目。
環境省は、札幌市の事案について回収地点の半径10キロの区域内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化。半径3キロ区域にある家きん飼養農場で異状がない旨を確認済み。深川市の回収地点から半径3キロ以内には家きん飼養農場はない。

道は25日、15日に深川市で回収したハヤブサ1羽、17日に札幌市で回収したハシブトガラス1羽の死骸から高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)を確認したと発表した。道内での野鳥の感染確認は60、61例目。
環境省は、札幌市の事案について回収地点の半径10キロの区域内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化。半径3キロ区域にある家きん飼養農場で異状がない旨を確認済み。深川市の回収地点から半径3キロ以内には家きん飼養農場はない。