苫小牧市内の歌手立花美樹さんは25日、日本赤十字社苫小牧市地区を通じ、能登半島地震の被災地に義援金3万5979円を寄付した。17日に市文化交流センターで開催したイベント「立花美樹と歌仲間 春の歌謡祭」で集めた善意。
市内のカラオケ愛好家やゲストとして招いた歌手など約70人が出演。350人が来場し、次々に繰り広げられる演歌やポップス、歌謡曲などの歌唱ステージを楽しんだという。
立花さんはボランティア活動にも精力的に取り組んできており、主催した歌謡祭では能登半島復興への支援を呼び掛けた。善意を届けた立花さんは「多くの人の協力が集まり、本当にありがたい。来年以降もチャリティーコンサートとして継続できれば」と話していた。
















