27日午前7時50分ごろ、白老町竹浦の国道36号で、大型トラックが乗用車に追突したのをきっかけに、車3台が絡む多重衝突事故が起きた。苫小牧署は大型トラックを運転していた苫小牧市光洋町2の会社員迫田裕介容疑者(43)を自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕した。
苫小牧署や白老町消防本部によると、中央分離帯の切れ目で右折待ちをしていた)乗用車が大型トラックに追突されて弾みで対向車線にはみ出し、前方から来た中型トラックと正面衝突した)。
乗用車を運転していた白老町虎杖浜の会社員男性(56)は左肩の骨を折る重傷)、中型トラックの登別市の会社員男性(60)と同乗していた50代男性は軽傷とみられる。
迫田容疑者は、仕事で木材チップを運んでいた。現場は片側2車線の直線道路。事故当時、路面は乾燥していた。
同署が事故原因を詳しく調べている。
















