道は28日、18~24日の道内指定医療機関(224カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が24・31人だったと発表した。前週(11~17日)から9・35人減少し、3週ぶりに警報(30人以上)レベルを下回った。ただ、注意報(10人以上)レベルとなっている。
指定医療機関から報告のあった同期間の患者数は5446人だった。
30保健所別では、室蘭の41・13人が最多。以下、江別(40・50人)、釧路(36・91人)、八雲(32・67人)の順。苫小牧は10・62人減って18・63人。札幌も13・00人減少して30・04人となった。
















