苫小牧市長生大学は28日、能登半島地震の被災地に贈る義援金54万2614円を市共同募金委員会(渡辺敏明委員長)に寄付した。市文化交流センターで26日に行った卒業式・修了式の際、出席した学生らから善意を募った。
学生代表の大井正美さん(研修科2年)と三塚弘学長が、同委員会の事務局を置く市社会福祉協議会に届けた。募金活動は能登半島の大きな災害に心を痛めた大井さんが中心となって企画。募金箱を手作りし、学生役員と一緒に協力を呼び掛けたという。

苫小牧市長生大学は28日、能登半島地震の被災地に贈る義援金54万2614円を市共同募金委員会(渡辺敏明委員長)に寄付した。市文化交流センターで26日に行った卒業式・修了式の際、出席した学生らから善意を募った。
学生代表の大井正美さん(研修科2年)と三塚弘学長が、同委員会の事務局を置く市社会福祉協議会に届けた。募金活動は能登半島の大きな災害に心を痛めた大井さんが中心となって企画。募金箱を手作りし、学生役員と一緒に協力を呼び掛けたという。