苫小牧市美術館友の会(佐藤郁子会長)は4月2~6日、市美術博物館で「U―20若者美術展」を開催する。市内在住の高校生以上、20歳以下から作品を募り、油彩画を中心に58点を展示する。入場無料。
市民文化芸術振興助成金を活用し、初めて企画。「あつまれ!未来の芸術家!」と題し、市内の高校美術部などに出品を呼び掛けた。
作品の約8割は油彩画で、F30号やF50号がメイン。「見てはいけないもの」「何気ない瞬間」「ともだち」などさまざまなタイトルの作品が並ぶ。ペン画やアクリル画、切り絵も展示する。
「自作が飾られる体験を通じ、美術館に興味を持ってほしい」と同会事務局。次回開催も視野に入れており、「同世代の人たちに、自分も出展したいと思ってもらえたら」としている。
午前9時半~午後5時(2日は午後1時から、6日は午後4時で終了)。
















