道は4日、3月25~31日の道内指定医療機関(223カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が15.17人だったと発表した。前週(3月18~24日)から9.14人減少したが、2週連続で注意報(10人以上)レベルとなっている。
指定医療機関から報告のあった同期間の患者数は3382人だった。
30保健所別では、室蘭が25.25人で最多。以下、釧路(25.00人)、名寄(22.40人)、紋別(22.00人)の順。苫小牧は前週から6.75人減少して11.88人。札幌も11.20人減って18.84人となった。
















