北海道中小企業家同友会苫小牧支部の45歳以下の若手経営者らでつくる友知会は4日、市表町の苫小牧経済センタービルで2024年度定時総会を開いた。38人が出席し、新年度の活動方針と役員人事を承認した。
新会長に就任した情報通信業モース(汐見町)の阿部和法代表取締役(43)は「この激動の中で企業家人生を送るには多くの気付きや学びが必要。ワクワクしてもらえるような一年にしたい」と抱負を述べた。
活動方針には会員の増強や会を未来に残すための検討会議の運営などを掲げ、会員数の減少に伴い年会費の増額も決めた。
















