【ミネアポリス時事】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が8日、ミネアポリスでのツインズ戦前に取材に応じ、専属通訳を務めていた水原一平氏が違法賭博の疑いで球団から解雇された件について、「野球をやるときに、そのことは考えていない」と現在の心境を語った。
ツインズ戦前の時点で、打率3割2分、2本塁打、7打点の成績。「やってきた技術であったりというのは基本的に変わらない。それをまずは信じて、グラウンドの中で100%表現するというのが僕の仕事なので。そこはグラウンドの外で何があっても変わらない」と説明した。
移籍1年目で生活に変化もある中で、支えになったのが春季キャンプ中に結婚を発表した真美子さんの存在。「ここ数週間はいろいろあった。となりに誰かいるかどうかでだいぶ違うと思うし、そういう意味では、いてくれてよかったなと思うことはあった」と率直な気持ちを明かした。














