苫小牧地区民謡連合会が14日に大会

苫小牧地区民謡連合会が14日に大会
チラシを手に民謡大会をPRする苫小牧地区連の丹治副会長

 苫小牧地区民謡連合会(高崎桂昇会長)は14日、苫小牧市文化会館(旭町)で民謡大会を開く。苫小牧地区連選抜大会兼全道民謡決勝大会予選会の位置付けで、総勢54人が部門ごとに歌声を競い合う。入場無料。

 部門は▽第42回幼年少年少女の部(中学生以下)▽第25回寿年の部(74歳以上)▽第32回熟年の部(66~73歳)▽第44回一般の部(15~65歳)など。江差追分、全国民謡、北海道民謡といったジャンルごとに自慢の喉を披露する。

 昨年度の同大会最高得点賞者は全道民謡決勝大会一般の部「全国民謡」部門で優勝を果たすなどレベルの高い大会となっている。

 このほか、午前10時半からの式典では高崎流観昇民謡連合会と苫小牧地区連青年部が演奏。全部門の発表終了後には、伊藤雅仁民謡三絃会による津軽三味線などのライブも予定されている。

 苫小牧地区連の丹治幸直副会長は「幅広い年齢層の参加者が集まる大会。この日のために練習してきた歌声をぜひ聴いてほしい」と話している。

 開場は午前9時、開演は午前9時半。終了は午後2時ごろを予定している。

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