2024年度のホッカイドウ競馬が17日、日高町の門別競馬場で開幕する。11月7日までの計84日間、毎週火曜、水曜、木曜日を基本に、全日程をナイター開催する。
ホッカイドウ競馬は今年度、1994年7月26日に旭川競馬場で始まったナイター競馬が30周年を迎える。また、門別競馬場で09年5月20日に開幕した「グランシャリオナイター」が15周年と、ダブルで節目の年となる。
ナイトレースの愛称「グランシャリオ」は、フランス語で北の夜空の道しるべとなる北斗七星を意味するとともに、日高管内を構成する7町も表しているという。両周年を記念して、イベント・キャンペーンを随時展開する。
鈴木直道知事も12日の定例会見で、マスコットキャラクター「ホクトくん」と一緒にホッカイドウ競馬の開幕をアピール。開幕日は同競馬の公式アンバサダーに昨年に引き続き就任した元北海道日本ハムファイターズの杉谷拳士さんが門別競馬場に来場し、トークショーを行うことなどをPRした。「今年は節目の年。今後さまざまな記念イベントを予定しているので、楽しみにしてほしい。これから関係者一同、ホッカイドウ競馬を盛り上げていきたい」と意欲を示した。
















