苫小牧市内のてんから絵画教室(加藤広貴さん主宰)の作品展「点から展」が30日まで、表町のファッションメールプラザギャラリーで開かれている。加藤さん(52)の5作品と、教室に通う10~80代の生徒の油彩、アクリル画など計13点を展示している。
生徒の作品は、半年以上をかけ丹念に描いた風景画や静物画、抽象画で、構図や色使いに豊かな個性が表現されている。
点から展は2017年からほぼ年1回ペースで開催。ギャラリーを管理する東城静江さん(82)は「通い始めから出展している生徒もいて、成長ぶりがうかがえる」と話す。加藤さんは「生徒が納得いくまで仕上げた力作を並べている。多くの方に見てもらえるとうれしい」と来場を呼び掛けている。
入場無料で午前10時から午後6時まで。水曜日定休。
















