町も心もきれいに 苫建築板金技能士会がごみ拾い

町も心もきれいに 苫建築板金技能士会がごみ拾い
道端に落ちていたごみを拾う参加者

 苫小牧地区建築板金技能士会(伊藤和幸会長)は14日、苫小牧市清水町の緑ケ丘公園金太郎の池周辺と同町内で清掃活動を行った。市が呼び掛ける市内一斉ごみ拾い「春の053(ゼロごみ)の日(14日~5月13日)」に合わせて毎年実施している。

 会員や家族など約80人が参加。午前9時半から、火ばさみとごみ袋を手に3班に分かれ、金太郎の池の駐車場を出発した。たばこの吸い殻やペットボトル、車の破片など、さまざまなごみを分別しながら丁寧に拾い、1時間で軽トラック1台分を集めた。

 参加した梨木工業(元中野町)の仲里流さん(22)は「生まれ育った町がここまできれいになると気分がよく、心もきれいになった気がする」と笑顔で汗をぬぐった。

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