苫小牧郷土文化研究会(斎野伊知郎会長)は21日午前10時45分から、苫小牧市美術博物館の研修室で「苫小牧のルーツ」と題した特別講演会を開く。会員以外の聴講も歓迎しており、希望者は直接会場へ。入場無料。
明治初期、寒冷地で耐寒品種の米「赤毛」の栽培に成功し、「北海道稲作の父」と呼ばれた中山久蔵とその養子で苫小牧に暮らした中山平三郎のエピソードについて、平三郎の子孫である同会の古川寬武さんが紹介する。
問い合わせは斎野会長 携帯電話090(6444)0797。

苫小牧郷土文化研究会(斎野伊知郎会長)は21日午前10時45分から、苫小牧市美術博物館の研修室で「苫小牧のルーツ」と題した特別講演会を開く。会員以外の聴講も歓迎しており、希望者は直接会場へ。入場無料。
明治初期、寒冷地で耐寒品種の米「赤毛」の栽培に成功し、「北海道稲作の父」と呼ばれた中山久蔵とその養子で苫小牧に暮らした中山平三郎のエピソードについて、平三郎の子孫である同会の古川寬武さんが紹介する。
問い合わせは斎野会長 携帯電話090(6444)0797。