各種統計の調査に協力している苫小牧市統計協議会(高畑敬子会長)は18日、市民会館で2024年度定期総会を開いた。12月に東京で開かれる全国統計大会への参加などを盛り込んだ今年度の事業計画案を原案通り承認した。
事業計画では、全国統計大会をはじめ、道登録調査員研修会(11月、札幌市)への参加を予定。調査協力では、総務省の労働力調査を随時行うほか、10月の全国家計構造調査、来年2月の農林業センサスを組み込んだ。会員は3月31日時点で50人となり、今年度の収支予算は140万円をみている。
あいさつに立った高畑会長は「(国民を)不安から守るため、確かな数字を示す統計ができることを信じて頑張っていきたい」と結束を呼び掛けた。
24年度会長表彰も行われ、長年にわたり同協議会の活動に貢献した会員16人を表彰した。
















