新千歳空港国際アニメーション映画祭(実行委員会主催)は今年、11月1~5日の開催となることが決まった。今月22日からアニメのコンペティション作品募集を始め、実施内容などの詳細は映画祭公式サイトで随時発表する。
2014年から「空港全体で発信する、空港だからできる映画祭」をコンセプトに、新千歳空港ターミナルビルで開いている。10周年の節目だった昨年は11月2~6日、コロナ禍で見送っていた海外審査員を復活するなど盛況で、延べ約3万5000人を動員した。
コロナ禍でもオンライン配信を活用するなど映画祭を絶やさず、同実行委は「11年目はより質の高い国際映画祭を目指す新たなスタートライン。変化し続ける映画祭として新たな試みを行いたい」と意気込んでいる。
詳細は随時、公式サイト(https://airport‐anifes.jp/)で公表する。
















