空知の炭鉱、室蘭の鉄鋼、小樽の港湾とそれらをつなぐ鉄道を舞台にした日本遺産「炭鉄港」について、空知総合振興局は出前講座を実施している。「炭鉄港の歴史と現在のまちとの関わりを詳しく学びたい」―といった市民講座やサークルの勉強会、学校の授業に講師を派遣する。
安平町の道の駅あびらD51ステーションに展示している蒸気機関車D51―320号機も炭鉄港の構成文化財の一つ。同振興局は胆振、空知、石狩、後志管内からの出前講座の依頼を受け付けており、詳細、申込書はホームページ(https://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/185095.html)。予算の上限に達し次第、締め切る。問い合わせは同振興局地域政策課 電話0126(20)0034。
















