北海道経済産業局は、2月の道内百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、専門量販店の販売動向を発表した。百貨店が前年同月比24.5%増と11カ月ぶりに2桁の伸びとなるなど、全6業態が前年を上回り、商戦は好調に推移した。
百貨店の販売額は24.5%増の158億4300万円。主力の衣料品が42.4%増、飲食料品も10.0%増と共に好調。身の回り品も16.4%増だった。
スーパーの販売額は前年同月比6.0%増の694億6100万円となった。衣料品は7.0%減と低調だったが、主力の飲食料品が6.6%増と全体をけん引。身の回り品も10.3%増となった。
コンビニの販売額・サービス売上高は485億100万円。前年同月に比べ5.9%増となった。
専門量販店では、家電大型専門店の販売額は前年同月比6.0%増の113億3500万円。2カ月ぶりに前年を上回った。ドラッグストアの販売額も8.3%増の259億5400万円と好調に推移。ホームセンターの販売額は74億900万円となり、0.6%の微増ながらも3カ月ぶりに前年を上回った。
















