白老東高校(大木康弘校長)で25日、NDS中野自動車学校(苫小牧市新中野町)の交通安全講話が行われた。1、2年生計約110人が指導員の話に耳を傾け、自転車の安全な乗り方に理解を深めた。
同自動車学校は交通安全教育を推進し、2014年度には仮想的空間で運転を疑似体験できる自転車シミュレーターを取り入れ、交通安全教室などを中学校や高校で開いている。
この日は、指導員の寒河江和昭さんが自転車の通行マナーをテーマに講話。安全利用の5則として▽車道通行が原則。歩道は例外▽車道の左側を通行する▽歩行者優先、車道よりを徐行する▽安全ルールを守る▽ヘルメットを着用する―を説き、「交通規則を守り、危険予測した運転を」と呼び掛けた。
















