北海道エアポート(HAP)がまとめた3月の新千歳空港の航空概況によると、旅客数は前年同月比6・6%増の195万2190人だった。内訳は、国内線が2・1%増の168万6116人、国際線が47・4%増の26万6074人だった。
国内線は29カ月連続で前年実績を上回った。路線別の主な内訳は、羽田線が1・3%増の76万6526人、伊丹線が8・0%増の11万3538人、関西線が5・7%減の12万6554人。コロナ禍前の指標となる2019年3月と比べて3・3%減だった。
国際線の発着便は前年同月比43・2%増の1319便で、主な内訳は韓国が33・2%増の614便、台湾が2・8%増の255便、中国が全増の212便。旅客数は19年3月対比で21・8%減だった。
















