車両床下のふた落下か JR北海道、運行に影響なし

車両床下のふた落下か JR北海道、運行に影響なし

 JR北海道は29日、苫小牧市王子町3の苫小牧運転所構内で、同所所属のキハ150形車両の床下に設置された暖房装置を覆う箱のふた1枚が外れて無くなったと発表した。走行中に落下した可能性もあるが、けが人はおらず、運行への影響も出ていない。

 同社によると、28日午後9時50分ごろ、社員による車両点検時に発覚。ふたは金属製で縦約50センチ、横約30センチ、重さ約3・9キロ。外れた原因は調査中で、ふたは見つかっていない。

 同運転所は29日朝、同形7両のふたを点検。異常がないことを確認したという。

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