サッカー日本代表の森保一監督が4月30日、欧州視察から成田空港に帰国した。途中ドーハに立ち寄り、U23(23歳以下)日本代表がパリ五輪出場を決めた29日のイラク戦を見届けた。「五輪出場権をつかみ取るんだという気持ちが本当に伝わってくる素晴らしい試合だった」と評価した。
五輪出場が決まり注目されるのが、年齢制限のないオーバーエージ(OA)枠の活用。A代表にはパリ五輪世代の久保(レアル・ソシエダード)やGK鈴木(シントトロイデン)もいる。調整は今後としながらも、森保監督は「五輪で結果を出せるように最大限協力してサポートしていきたい」と述べた。

















