1日午前11時ごろ、白老町石山の白老港で「白い車が沈んでいる」と漁師から119番通報があった。苫小牧署によると、車を所有する富良野市の70代男性が海面に浮いているのが見つかったが、間もなく死亡が確認された。
同署や白老町消防本部によると、岸壁前の海底に白い軽乗用車が沈んでおり、発見から約1時間後に引き揚げたが車内は無人で、男性は百数十メートル離れた消波ブロック付近で浮いているのが見つかった。
車はすべて窓が開いており、何らかの原因で車両ごと海中転落したとみて、事故と自殺の両面から捜査を進めている。
















