国学院大学の同窓会の同大学苫小牧地区院友会(永井承邦会長)は4月27日、第18回ボウリングの集いを苫小牧市本町の苫小牧中央ボウルで開催し、同窓生らが旧交を温めた。終了後には近くの飲食店に会場を移し、2024年度総会・懇親会も開いた。
ボウリングの集いには会員6人が参加。ストライクやスペアを出ると全員で祝福し、失敗を嘆く人にはねぎらいの言葉を掛け、和やかな雰囲気で2ゲームを満喫した。
総会・懇親会には8人が出席。他大学とのボウリング対抗戦やゴルフなどの親睦行事を盛り込んだ24年度事業計画を承認した。
永井会長(59)は従来のように同大から市内や近郊の卒業生名簿を受け取れず、会員確保の苦労を強調。「会員の減少は深刻だが、親睦を深め、新しい活動もできたら」と話した。
問い合わせは同会事務局(樽前山神社社務所内) 電話0144(36)6661。
















