忠魂碑の清掃活動など決める 市遺族会が定期総会

忠魂碑の清掃活動など決める 市遺族会が定期総会
今年度事業を決めた定期総会

 苫小牧市遺族会(三海幸彦会長)はこのほど、市民活動センターで2024年度定期総会を開いた。今年度事業に緑ケ丘公園の忠魂碑の清掃活動(8月)などを決め、役員改選で三海会長を再任した。

 会員や事務局の市社会福祉協議会の担当者など16人が出席。三海会長は「会員の高齢化で事業への参加者が少なくなってきているが、皆さんにご協力をお願いしたい」とあいさつした。

 昨年度の事業報告に続き、今年度の事業計画を協議。恒例の忠魂碑の清掃や平和祈念式典への参列のほか、新型コロナ禍で規模が縮小されていた北海道戦没者追悼式が今年度は従来の規模で7月に札幌市で開催されるため、同会でも会員らが参列することを承認した。

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