今年度の事業計画を審議 市介護者を支える会定期総会

今年度の事業計画を審議 市介護者を支える会定期総会
今年度の活動内容を決めた定期総会

 苫小牧市介護者を支える会(伊藤純子会長)はこのほど、市民活動センターで2024年度定期総会を開いた。会員ら26人が出席し、今年度事業として、さまざまな分野の講師を招いて学びを深めながらリフレッシュを図る交流集会の開催や会報の発行を決めた。

 同会は介護者に寄り添い、孤立化を防ぐ活動に取り組む市民団体。

 総会で、伊藤会長は同会が昨年度、市社会福祉表彰を受賞したことを改めて報告し、「今年度も頑張って活動しよう」と呼び掛けた。来賓の苫小牧市福祉部の白川幸子部長は「一人ひとりが幸せを実感できる社会の実現が求められている。引き続き、市の福祉行政に力を貸してもらいたい」と述べた。

 今年度の事業計画を審議し、会報「ふくじゅそう」の年2回発行、交流集会、研修会の実施を承認した。介護者からの電話相談の対応や、市社会福祉協議会主催「在宅介護者の集い」への協力なども盛り込んだ。

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