かんばやしさんら歌や演奏で「南国」演出

かんばやしさんら歌や演奏で「南国」演出
熱唱するかんばやしさん(右)と砂辺さん

 「沖縄・北海道交流フェス2024」がこのほど、白老町本町のしらおい創造空間「蔵」で開かれた。苫小牧市のシンガー・ソングライターかんばやしまなぶさん(48)や沖縄の三線(さんしん)・太鼓奏者、砂辺春菜さん(39)が歌や演奏を披露し、来場者約80人は南国ムードに包まれた。

 かんばやしさんは沖縄でのライブ活動から生まれたオリジナル曲「いちゃりばちょーでー(一度会えば皆兄弟)」、人とのつながりの大切さを伝える「縁」など4曲を熱唱。砂辺さんは三線などで南国のメロディーを奏でた。

 創作太鼓集団「琉球國祭り太鼓」、太鼓演奏グループの苫小牧創作芸能研究会「樽前ばやし」も出演し、勇壮な太鼓の響きと勇ましい演舞で会場を魅了した。

 かんばやしさんは「『また来年も』という声を頂いた。とてもうれしく、次につながる交流を全国各地で深めていきたい」と語った。

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