能登半島地震被災地義援金 幼稚舎あいかが10万円

能登半島地震被災地義援金 幼稚舎あいかが10万円
園児から善意を受け取る渡辺会長(手前右)

 苫小牧市柳町の認定子ども園幼稚舎あいか(三上順子園長)は2日、能登半島地震被災地のための義援金10万円を市共同募金委員会(渡辺敏明会長)に寄付した。同園の保護者、職員、卒園児らが園内の募金箱「天使のポスト」に寄せた善意と合わせて届けた。

 同園の園児93人が手作りした「SDGsこいのぼり」が飾られている表町のファッションメールプラザで贈呈式が行われ、代表園児ら27人が「被災地の皆さんに、早くコイのように元気になってほしい」と渡辺会長に手渡した。

 渡辺会長は園児たちにお礼を述べ、「能登半島地震の復興が一日も早く進むよう、みんなで応援していこう」と呼び掛けた。こいのぼりは10日まで展示されている。

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