北海道ユニセフ協会(長瀬清会長)は7、8の両日、道庁1階ロビーで、紛争地などで国際的に展開するユニセフ活動をアピールするイベントを開いた。
現在、世界の被災地や紛争地などの子どもたちに贈られている「ユニセフランドセル」に詰められている学習教材の実物を紹介。ネパールの子どもたちに贈られ、使用されている水くみ用の水がめも展示した。
この他、会場では「子どもたちにやさしい地球を残そう」「ユニセフってなあに」、1989年の国連総会で採択された「子どもの権利条約」の三つのコーナーを設けたパネル展も開催。ロシアによる侵攻が長期化するウクライナ支援のための緊急募金活動も展開し、協力を呼び掛けた。
















