苫小牧市内の愛犬家を対象に19日午前10時から、市内で初のノーズワーク体験会が柏木町のなかたひろばで開催される。ノーズワークは犬の嗅覚を使った活動で、ジャパンノーズワークスポーツクラブ(JNWSC)公認インストラクターの浜塚あや子さんが、デモンストレーションを兼ねて導入法を伝授する。
同日開催の「人と動物のHappyイベント」会場で行い、参加者を募集している。午前10時~同11時、同11時半~午後0時半、午後2時~同3時の3回を予定。各回5組限定で、参加費は1組1500円。
ノーズワークは2006年に米国の犬の保護施設で始まったアクティビティー。しつけやトレーニングとは異なり、犬の本能である嗅覚の強さを生かし、楽しい遊び感覚で環境になれさせる手法。生活の質を向上させる効果も期待でき、愛犬家に広まりつつある。
元保護犬と暮らし、札幌で定期的にノーズワーク教室を開く浜塚さんは「環境になじめず不安感を持つ犬に自信が付き、心身面に良い効果が期待できる。おやつやアロマを使ったノーズワークを多くの方に知ってもらいたい」と話している。
申し込み、問い合わせは浜塚さん メールアドレスdogesse.contact@gmail.com。
















