苫小牧市の冬の一大イベント「とまこまいスケートまつり」の実行委員会(委員長・岩倉博文苫小牧市長)は10日、会合を市役所で開き、第59回同まつりを来年2月8、9両日に開くことを決めた。
会合では今年の第58回同まつりの事業や収支決算を報告。今年は2月10、11両日に中央公園(若草町)をメイン会場に開き、天候にも恵まれたことで前年比2000人増の6万2000人が訪れた。
ドラム缶コンロでジンギスカンを焼く名物「しばれ焼き」は、前売り券、当日券、関係者用合わせて1万4573食を販売。ドラム缶は今年84個を設置し、そのうち16個を初めて有料予約席として設定した。
このほか、市民協賛店は47店56区画の出店。寄付は、大口684件835万円、一般56件66万円が集まった。スケートまつりBINGO大会は500枚を完売。フォトコンテストは市内外から17人42点の応募があった。
















