七夕にちなみ特別投影 科学センター 8月7日まで

七夕にちなみ特別投影 科学センター 8月7日まで
七夕にちなんだ投影に見入る園児たち

 苫小牧市科学センターは、同館プラネタリウムで七夕にちなんだ特別投影「キララとピオンと七夕のお話」を実施している。幼稚園や保育園の園児が対象で、約20分。市内や近郊からも来館が相次ぐ人気のプログラムで、園児たちはドームの天井を見上げながら、織り姫と彦星、2人を助ける星やキャラクターの物語に引き込まれていく。8月7日まで。

 シナリオと作画は市内のプラネタリウムサークル「リンクス」のメンバーが手掛けた。ナレーションは、みょうけんじ文庫(音羽町)の末澤香さん(58)が担当している。

 4日は第2はくちょう幼稚園(菅原美乃里園長)の園児が訪れ、年長児の尾野花綾ちゃん(5)は「星がピカピカしてきれいだった。物語もおもしろかった」とにっこり。

 開始時間は午前9時半と同10時半の2回で、平日のみ同11時半もある。1回の定員は40人。入館無料。申し込みは希望日の前日までに市科学センター 電話0144(33)9158。

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