迫力の演奏で聴衆を魅了 苫小牧ブラスアンサンブルがコンサート

迫力の演奏で聴衆を魅了 苫小牧ブラスアンサンブルがコンサート
多様な楽曲が披露された苫小牧ブラスアンサンブルのコンサート

 苫小牧市内外の金管楽器愛好者でつくる苫小牧ブラスアンサンブル(佐々木義彦代表)は5日、市表町の苫小牧信用金庫本店の市民サロンでコンサートを開いた。メンバー14人が楽曲ごとに編成を変えながら9曲を披露し、来場者約60人を楽しませた。

 同アンサンブルの市民サロンでの演奏は2019年3月以来5年ぶり。今回は5回目で、「ラデッキー行進曲」「情熱大陸」「オーメンズオブラブ」などをトランペットやホルン、トロンボーンで奏でた。

 最後の曲の演奏を終えると、会場から「アンコール」の声が続いた。席を立って声援を送る人もいて、シンガー・ソングライター森山直太朗の「さくら」や童謡の「赤とんぼ」などを含む「日本の歌メドレー」を披露して応え、会場を盛り上げた。

 佐々木代表は「緊張したが、うまくいき、ほっとした」と笑顔を見せた。市柏木町の浅井力夫さん(72)は「息の合った演奏に感動した。練習を重ねてきたのが伝わってきた」と話した。

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