苫小牧市植苗の道の駅ウトナイ湖で13、14の両日、雑貨や産直品を集めたイベント「鳥と湖のマルシェ」が初開催される。2日間で延べ約50店舗がブースを構え、ハンドメード作品や農産品などを販売。多彩なステージイベントも予定されている。
連休中、行楽客や市民が道の駅に立ち寄るきっかけに―と市内のハンドメイド苫小牧(りんごの木箱・清川洋子代表)が企画した。
道内各地の作家が布小物や革小物、アクセサリー、バッグなどを販売。イベント名にちなみ、各ブースに「鳥」をモチーフにした作品が多く並ぶという。
生産者ブースで市内や近郊で取れた野菜や花、米、きのこ、加工品などを売る。
特設ステージでは楽器演奏やヨサコイの演舞、客の目の前で絵を完成させるライブペイントなどが予定されている。
キッチンカーでの飲食販売や、子ども向けの雑貨制作のワークショップも行う。
両日とも午前10時~午後3時。
















