13日から夏の交通安全運動 苫小牧市内でも啓発強化

13日から夏の交通安全運動 苫小牧市内でも啓発強化

 全道一斉の夏の交通安全運動(13~22日)に合わせ、苫小牧市交通安全推進委員会(会長・岩倉博文市長)は12日の旗の波運動「セーフティコール」を皮切りに、事故防止を促すさまざまな活動に取り組む。

 セーフティコールは12日午前10時半から、苫小牧市役所前の国道36号沿いで実施。苫小牧署や交通安全母の会、交通安全指導員会をはじめとする関係機関・団体から約120人が集まり沿道で小旗などを掲げ、ドライバーに安全運転を呼び掛ける。

 同日午後7時からは錦町、大町などの飲食店を回ってチラシを配り、飲酒運転の危険性を訴える。

 16日は午前10時からマックスバリュ新花園店(花園町)前で、買い物客らに夜光反射材を配るほか、市の広報車が交通安全を呼び掛け市内を巡回する。

 17日夕は国道36号沿いに車両を配置し、赤色灯を点灯させる一斉パトライト作戦を展開。このほか19日午後0時50分から、苫小牧西港フェリーターミナルで、来道したドライバーやライダーなどに事故防止を訴える「フェリー水際作戦」も計画している。

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