ウィークリーみんぽう

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 ◇安平町でうまかまつり(6、7日) 安平町の「第16回あびら夏!うまかまつり」がときわ公園で開かれた。アサヒメロン早食い競争や花火大会などが展開され多くの人が会場を訪れた。町特産アサヒメロン(4分の1カット)の早食い競争は大人と子ども計30人が出場。速さを競って豪快にかぶりついていた。

 ◇コープさっぽろ、厚真町の山口農園で「畑でレストラン」(7日) コープさっぽろが、厚真町のハスカップファーム山口農園で「畑でレストラン」を開いた。札幌市や小樽市などから46人が参加し、ハスカップ狩りを体験。下国伸シェフ=札幌市=によるハスカップのコース料理を堪能した。イベントは「コープさっぽろ農業賞」を受賞した生産者の畑でレストランを開き、有名シェフが料理を提供する取り組み。同農園は18年に受賞した。

 ◇虎杖浜で全国温泉サミット(7~9日) 日本源泉かけ流し温泉協会主催の「全国温泉サミットin虎杖浜温泉」が虎杖浜温泉ホテルなどで開かれた。道内では6年ぶり、同町では初開催。町自慢の食品や食材を屋外販売し、前浜で獲れた魚介類の刺し身を無料で振る舞った。

 ◇ノーザンでセレクトセール、取引総額4年連続で更新(8、9日) 日本競走馬協会主催の競り市「セレクトセール」は苫小牧市のノーザンホースパークで当歳馬(0歳馬)、1歳馬の競りを行った。2日間で455頭が取引され、落札総額は4年連続で歴代最高を更新する289億1800万円(税抜き)だった。落札率は前年比0.4ポイント増の96.4%。1億円超えの取引は1歳、当歳が各32頭の計64頭で、史上最多だった前年を1頭上回った。

 ◇苫小牧沖などで毛ガニ籠漁始まる(11日) 苫小牧漁業協同組合の毛ガニ籠漁が始まった。苫小牧港・西港漁港区で初水揚げし、初日は漁船16隻で約5.6トンを漁獲した。卸売価格の最高値は甲長10センチ以上の「大」が1キロ当たり1万1129円で取引。大漁に加えて前年の初日を2130円上回る幸先良いスタートを切った。漁期は10日から8月20日まで42日間。苫小牧漁協の漁獲枠は前年比約0.4トン増の24.4トン。

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