安平町道の駅で 炭鉄港推進協 炭鉄港カードを配布

安平町道の駅で 炭鉄港推進協 炭鉄港カードを配布
道の駅あびらD51ステーションの屋外に展示された蒸気機関車D51 320号機=4月

 空知の石炭、室蘭の鉄鋼、小樽の港湾とそれらをつなぐ鉄道を舞台にした「炭鉄港」の日本遺産認定5周年を記念し、炭鉄港推進協議会(事務局空知総合振興局)は構成文化財の写真と説明をカードにした「炭鉄港カード」の復刻版23種と新作のホログラムカード4種を配布している。

 炭鉄港地域の23施設でそれぞれ配布し、東胆振では安平町の道の駅あびらD51ステーションで「蒸気機関車D51 320号機」のカードを入手できる。

 復刻版の全23種を集めて応募するとコンプリードカードがもらえるほか、抽選で10人に炭鉄港グッズが当たる。新作のホログラムカードは「夕張鉄道創立100年」(配布場所夕張市石炭博物館)、「工場景観と企業城下町のまちなみ」(同道の駅カナスチールみたら室蘭)などで、全4種を集めて応募すると抽選で1人に特産品1万円分が当たる。

 配布期間は10月31日までだがカードの数量に限りがあり、無くなり次第終了する。配布場所や配布状況は炭鉄港カードのポータルサイト(https://3city.net/tantetsukou_card/)で確認できる。

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