苫小牧―八戸間で「シルバーフェリー」を運航する川崎近海汽船(東京)は26日、2日未明に苫小牧港・西港で座礁事故を起こし、運休していた「シルバーブリーズ」(8901トン)を、29日夜に八戸港を出発する便から再開すると発表した。
同社は2日の事故後、同船を室蘭港などに回航して修繕し、運航再開の許可を得た。苫小牧発の便は30日午前5時発から再開となる。
同社はホームページに「再びこのような事故を起こさぬよう再発防止に努め、より一層の安全運航に努める」とコメントを出した。

苫小牧―八戸間で「シルバーフェリー」を運航する川崎近海汽船(東京)は26日、2日未明に苫小牧港・西港で座礁事故を起こし、運休していた「シルバーブリーズ」(8901トン)を、29日夜に八戸港を出発する便から再開すると発表した。
同社は2日の事故後、同船を室蘭港などに回航して修繕し、運航再開の許可を得た。苫小牧発の便は30日午前5時発から再開となる。
同社はホームページに「再びこのような事故を起こさぬよう再発防止に努め、より一層の安全運航に努める」とコメントを出した。