28、29の両日、安平町と白老町で火災が相次いだ。
苫小牧署などによると、28日午後11時40分ごろ、安平町早来新栄の資材置き場から火が出ていると通行人から119番通報があった。
胆振東部消防組合の消防車3台で約2時間半後に消し止め、けが人はいなかった。
29日午前1時30分ごろには、白老町竹浦の70代の漁業男性が住む木造2階建て住宅の2階洋室から出火。男性からの119番通報で消防車5台が出動し、約1時間半後に鎮火したが10平方メートルの洋室が全焼し、天井に穴が開いた。男性にけがはなかったという。
















