白老町森野の「白老キャンプフィールドASOBUBA(アソブバ)」で29日午前0時40分ごろ、利用客から「キャンプ場の受付付近にクマがいる」と110番通報があったが、苫小牧署などのその後の調べで、クマの痕跡は確認されなかった。
同署によると、地元猟友会らと同日午前5時ごろまで周辺を警戒したが、ヒグマのふんや足跡、木を引っかいた爪痕などは見つからず、関係者と協議した結果、「ヒグマの痕跡はない」との結論に至った。
ASOBUBAは、念のため安全を確認した上で営業を続けるという。

白老町森野の「白老キャンプフィールドASOBUBA(アソブバ)」で29日午前0時40分ごろ、利用客から「キャンプ場の受付付近にクマがいる」と110番通報があったが、苫小牧署などのその後の調べで、クマの痕跡は確認されなかった。
同署によると、地元猟友会らと同日午前5時ごろまで周辺を警戒したが、ヒグマのふんや足跡、木を引っかいた爪痕などは見つからず、関係者と協議した結果、「ヒグマの痕跡はない」との結論に至った。
ASOBUBAは、念のため安全を確認した上で営業を続けるという。