苫小牧市の夏を楽しむイベント、第69回とまこまい港まつりが2日、中央公園(若草町)をメイン会場に開幕する。協賛店は昨年を7店上回る118店が出店を予定。4日までの祭りを盛り上げようと、関係者が準備を進めている。
会場設営は7月29日から本格化し、ステージの設営や観客席の配置などが着々と進んでいる。あすの開幕を控えた1日も協賛店のテント設営などが行われ、手際よく柱を建て、天幕を張る作業が広がった。
ノースアジャスト(帯広市)が運営するダスキンレントオール苫小牧イベントセンター(一本松町)は、作業員約10人でテント60張りほどを設置しており、坂井公一副店長は「風などで事故のないように設営する」と話していた。
同まつり実行委は「トラブルなく安全安心に楽しんでもらえるよう目を配っていく。皆さんの協力を得て、臨みたい」と気を引き締めていた。
メイン会場は、開場は2日が正午、3、4両日が午前10時。終了は、2、3両日が午後10時、4日が同9時。悪天候などプログラムに変更がある場合は、市観光振興課の公式X(旧ツイッター)などSNSで周知する。問い合わせは同まつり実行委事務局 電話0144(32)6448。
















